12月6日(水)より22日(金)まで、恒例となりました、銀座せいほうさんでの年末展が始まりました。
 今回展には、前々より魅惑されていたシーラカンスを制作致しました。
 小品ゆえ微細なヒレの動きは再現できかねましたが、全部のヒレを動かして獲物に食らい付く頭と口の動きにたどり着くことが出来ました。
 何度も作り直しの結果、200mmあまりの小品に3ケ月を要してしまいました。
 当初の予定では胴体を付けるつもりでおりましたが、内部機構に凝ってしまい、スケルトンでご覧頂くことに致しました。
上下に背中を押すと、上向きで大きく口を開けます。

2017.12.07

Coelacanth-skeleton(シーラカンス スケルトン)
せいほうDM&MAP